VOMS 利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社ヴィージェイ物産(以下「当社」といいます)が提供するクラウド型オーダーマネジメントシステム「VOMS」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用のお客様(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意のうえ本サービスをご利用ください。

第1条(適用および基本理念)

  1. 本規約は、利用者と当社との間の本サービスに関する一切の関係に適用されるものとします。
  2. 当社は本サービスの提供にあたり、日本国憲法の理念を尊重します。具体的には、利用者の基本的人権(憲法第11条)、個人の尊重および幸福追求権(第13条)、法の下の平等(第14条)、思想・良心の自由(第19条)、表現の自由(第21条第1項)、通信の秘密(第21条第2項)、職業選択の自由および営業の自由(第22条)、財産権(第29条)を侵害しないよう運営します。
  3. 本規約のいずれかの条項が、前項に掲げる憲法上の権利と抵触する場合、当該条項は抵触する限度において無効とし、当該権利が最大限尊重されるよう解釈・適用するものとします。

第2条(利用契約の成立)

本サービスの利用契約は、利用者が当社所定の方法により申込を行い、当社がこれを承諾した時点で成立するものとします。

第3条(料金および支払方法)

  1. 利用者は、当社が別途定める料金表に従い、利用料金を支払うものとします。
  2. 料金は月額課金制とし、クレジットカードまたは当社指定の決済手段により毎月自動的に引き落とされます。
  3. 既に支払われた料金は、理由の如何を問わず返金されません。

第4条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

第5条(本サービスの提供の停止)

当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用者に事前通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止できるものとします。

第6条(著作権・知的財産権)

本サービスに関する著作権、特許権、商標権その他の知的財産権は、すべて当社または正当な権利者に帰属します。

第7条(免責事項)

  1. 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
  2. 当社は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
  3. 当社が損害賠償責任を負う場合でも、その賠償の範囲は、直接かつ通常の損害に限り、かつ損害発生時点からさかのぼって12ヶ月間に利用者が支払った利用料金の総額を上限とします。

第8条(個人情報および通信の秘密)

  1. 当社は、本サービスの利用によって取得する個人情報について、個人情報保護法および当社のプライバシーポリシーに従い適切に取り扱うものとします。
  2. 当社は日本国憲法第21条第2項の趣旨に基づき、利用者の通信の秘密を尊重し、法令上の根拠なく利用者の通信内容を傍受、開示、または第三者に提供しません。
  3. 当社は、利用者の同意なく利用者の個人情報を販売、貸与、または広告目的で第三者に提供しません。

第9条(サービス内容の変更・終了)

当社は、利用者に通知することなく、本サービスの内容を変更、追加または終了することができるものとします。

第10条(利用契約の解約)

利用者は、当社所定の手続により、いつでも本サービスの利用契約を解約することができます。解約は、解約手続完了月の月末をもって効力を生じます。

第11条(規約の変更)

  1. 当社は、本サービスの改善、法令改正への対応、その他合理的な必要が生じた場合、本規約を変更することができます。
  2. 本規約の重要な変更については、当社ウェブサイト上に掲載するとともに、利用者に対し変更の14日前までにメールその他の方法により通知します。
  3. 利用者が変更後の本規約に同意しない場合、利用者は本規約に基づき本サービスをいつでも解約することができます。

第12条(準拠法・管轄)

本規約の解釈には日本法を準拠法とし、本サービスに関して紛争が生じた場合には、神戸地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第13条(差別的取扱いの禁止)

当社は、日本国憲法第14条の趣旨に基づき、利用者の人種、信条、性別、社会的身分、門地、国籍、宗教、性的指向、性自認、障害の有無、その他本人の意思によらない属性を理由として、本サービスの提供にあたり差別的な取扱いを行いません。

2026年4月10日 制定
株式会社ヴィージェイ物産